TRICOL.JAPAN(トリコル・ジャパン)株式会社はタオルやクロスほか、多岐に渡る可能性を持った「マイクロファイバー」の卸会社です。(大阪府)

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マイクロファイバーとは?

超極細繊維

マイクロファイバーとは?ファイバーとは繊維のことです。繊維の中でも極めて細い、超極細繊維のことをマイクロファイバーと言います。その細さはなんと髪の毛の100分の1です。通常、顕微鏡でマイクロファイバーの断面を見ると円筒状の形をしています。それに対して、トリコルのマイクロファイバーは繊維の一本一本が放射線状の三角断面になっており、その間に無数の隙間とエッジを持っています。画像を見ていただくと、ちょうどプロペラのような形をしているのがお分かりいただけると思います。 このように、細くて特殊な形をしているマイクロファイバーは特殊な技術によって生産されます。トリコルのマイクロファイバーには通常の繊維と違ってどんなことができるのでしょうか。

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高い吸水力と排水力

マイクロファイバーに限らず、繊維には吸水能力があります。これは網の目のように織り込まれている繊維の隙間に水分が入り込む毛細管現象によるものです。繊維のきめが細かくなって細かい隙間の数が増えると、当然この毛細管現象はより強力になります。水を入れたコップにハンカチとティッシュペーパーを入れると、ティッシュペーパーのほうが早く水分を吸い上げることはご想像の通りですが、これはティッシュペーパーのほうが繊維のきめが細かいからです。 この原理により、マイクロファイバーには通常の繊維よりも強力な吸水力があります。例えば綿と比較するとその吸水力は3〜5倍にもなります。同時に排水性にも優れており、水分を吸い込んで濡れた状態でも絞っただけですぐに乾かすことができます。

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高いクリーニング効果

超極細の繊維が織り込まれているマイクロファイバーは、その性質上高いクリーニング効果があります。
先ほど高い吸水力についてご説明しましたが、マイクロファイバーを湿らせた状態で使用すると高い吸水力により、汚れを水分とともに吸い込みます。その高い吸水力は食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌や大腸菌などの雑菌を取り除くのにも有効です。
また、マイクロファイバーを乾いた状態で使用すると、超極細繊維が静電気を発生させ、強い力でホコリを取り込みます。
さらに、環境汚染の原因となる排水のうち80%は生活排水だと言われていますが、マイクロファイバーの高いクリーニング効果は洗剤の使用量を減らす、もしくは不要にすることができ排水がクリーンになります。このようにマイクロファイバーのクリーニング効果は地球環境問題の視点から注目されています。

抜群の耐久性

マイクロファイバーは繊維としての強度が高く、繰り返し洗濯しても毛羽や毛玉が出ることはありません。そのため形くずれすることなく長期間使用することができ、綿素材の3倍は長持ちすると言われています。

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